mineo(マイネオ)の申し込みをする前の注意事項2つ|18歳前後の学生は要注意!

mineo(マイネオ)の申し込みをする前の注意事項2つ|18歳前後の学生は要注意! お役立ち

mineo(マイネオ)の契約をする前に、知っておいた方が良い情報をご紹介します。

特にこんな方は要チェックです!

  • 18歳になったばかりの学生
  • クレジットカードを持っていない人
  • 写真付きの身分証明書を持っていない人
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注意事項① 本人名義で契約できるのは18歳以上

mineo(マイネオ)に本人名義で契約できるのは、18歳以上です。

18歳になると、高校生でも本人名義での契約ができるようになります

但し、契約には以下の項目が必要になります。

  1. 親権者の同意が必要
  2. 本人名義のクレジットカードが必要
  3. 写真付きの証明書が必要

それでは、詳しい解説を見ていきましょう。

必要項目1.親権者の同意

親権者の同意は、パソコンからmineo(マイネオ)に契約する際に、親権者の氏名・住所・生年月日を入力して「同意する」にチェックをするだけでOKです。

必要項目2.本人名義のクレジットカード

mineo(マイネオ)への支払いは、本人名義のクレジットカード引き落とし必ず必要です

「まだ学生だから、スマホ代は両親に支払って貰っている」

こんな場合でも、必ず本人名義のクレジットカードでなければなりません

今回、mineo(マイネオ)に申し込む直前まで知らなかった&本人名義のクレジットカードを持っていなかったので、急いで楽天で発行しました。

楽天カードは、18歳になると高校生でも発行できて、審査が通りやすい上、即日発行なので初めてクレジットカードを作りたい人におすすめです。
てだえり
「楽天カードアカデミー」と言う学生専用の楽天カードもありますが、特にコレといったメリットがないので普通の楽天カードで良いと思います。

また、本人名義のクレジットカードが用意できない場合は、mineo(マイネオ)を親名義で契約するしかありません

しかし、mineo(マイネオ)を親名義で契約すると、後から名義変更ができなくなってしまいますので注意しましょう。

てだえり
20歳を過ぎたとしても、名義変更は出来ません(※詳しくは後述)!

必要項目3.写真付きの証明書

mineo(マイネオ)の契約には、本人確認書類が必要になりますが、本人確認として認められる書類はこの9点になります。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 個人番号カード(写真付きのマイナンバーカード)
  • 在留カード
  • 外国人登録証明書
  • 外交官等住居証明書
  • 健康保険証(被保険者証)+補助書類
  • 顔写真付き住民基本台帳カード+補助書類

 

補助書類は、発行から3ヶ月以内で、現住所の記載がある下記の書類になります。

  • 公共料金領収書
  • 住民票(マイナンバーの記載がある場合は、その部分を隠すこと)

(参考:mineo公式サイト|本人確認書類について

補助書類の公共料金領収書は、契約者本人の名前じゃなくても、住所と名字が同じであればOKだそうです。

つまり、実家に住んでいて、公共料金の支払い名義が父親の場合、住所と名字が一致しているのでOKと言うことです。

私は今回「健康保険証+補助書類」を選択しましたが、補助書類の公共料金領収書は、本人名義の領収書じゃないとダメだと勘違いしていました。

そのため、「補助書類」に上がっていないマイナンバーカード(個人番号のみで、写真がないタイプ)を勝手に補助書類として申請してしまいました。

その結果、案の定「書類に不備がある」と言うことでmineo(マイネオ)からメールが返ってきました。

その時のmineo(マイネオ)とのやり取りは、こちらの記事に詳しく載せています。

mineo(マイネオ)の契約時に本人確認書類に不備があったら?補助書類は契約者が両親でもOK!
こんにちは、てだえりです。 今回、弟のスマホをmineo(マイネオ)に乗り換えたくて契約しようとしたところ、本人確認書類に不備がありました。 再申請するまでの手順が少し面倒だったので、その時にmineo(マイネオ)と行ったやり取...
てだえり
そもそも身分証明書は、学生なので「生徒手帳とかで良いのかな?」と思っていましたが、ダメでした。

書類に不備があった際は、mineo(マイネオ)に契約者本人が直接電話しなければならないので注意しましょう。

注意事項② 18歳未満の場合、親名義で契約できる

18歳未満の未成年でもmineoを契約したい!

こんな場合は、本人名義での契約はできませんが、親名義で契約することができます。

親権者が申し込みをした上で、18歳未満の子どもは利用者登録をすることで、mineoが使えるようになります。

但し、親権者名義で契約すると、後から名義変更することができなくなってしまいます

名義変更についてはアイデアラボ時代からの課題でもありますので、実現方法を探っている状況です。いつ頃実装できるかはまだお答えできませんが、前向きに取り組んでおりますので、進捗報告をお待ちください。(引用:アイデア ファーム リニューアルオープンその後について|マイネ王

「後から名義変更したい!」と言う問い合わせに対して、mineo(マイネオ)公式が2017年4月4日に「前向きに取り組み中」と回答しています。しかし、2年以上経った現在(2019年5月19日)でもまだ進捗がありません。

まとめ:mineoの申し込みは18歳になって直ぐがおすすめ!

私の年代では、高校1年生になって初めてスマホを持ち始める人が多かったです。

高校1年生だと16歳なので、親名義でしかmineo(マイネオ)に登録できません。

そのため、最初はau/docomo/ソフトバンクのキャリアで契約し、18歳になったら直ぐに自分名義のクレジットカードを発行し、mineo(マイネオ)に乗り換えするのが最もコスパが良いです

キャリア(au/docomo/ソフトバンク)の場合、2年割を適用することで端末料金が無料になることがよくあります。

iPhoneなど本体代の費用が高いスマホ端末の場合、初めからmineo(マイネオ)で契約してスマホ本体は自分で購入するよりも、かえってキャリア(au/docomo/ソフトバンク)の方がお得になることがあるのでよく見極めて契約しましょう。

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