WordPressを初期ドメインから独自ドメインに引越しする手順

ブログ運営
スポンサーリンク

WordPressを初期ドメインで3ヶ月運用していたけどアクセス数が全く増えない件

初期ドメインで3ヶ月程ホームページを運用していましたが、一向にアクセス数が増えず、「もしかしたら初期ドメインのせいかも?!!」と思い、早速独自ドメインに移行することにしました。

因みに、同時期に開設したもう一つのサイトはこちらよりもコンテンツが少ないのにアクセス数が少しはありました。

 

WordPressを初期ドメインから独自ドメインに引越しする流れ

  1. 現在運営しているWordPressサイトの全データをバックアップ(エクスポート)する
  2. 独自ドメインを新規に取得する(ムームードメイン)
  3. サーバ(ロリポップ)へ独自ドメインの情報を設定する
  4. WordPressをインストールする
  5. 新しいサイトに1でエクスポートしたWordPressの全データをインポートする

 

1.現在運営しているWordPressサイトの全データをエクスポートする

WordPressのプラグイン「All-in-One WP Migration」を使用して既存のサイトデータをダウンロードします。

https://tedaeri.comwp-domain-migration-work-all-in-one-wp-migration

 

2.ムームードメインで独自ドメインを新規に取得する

https://tedaeri.comhow-to-get-muumuu-domain/

 

3.ロリポップ!サーバへ独自ドメインの情報を設定し、WordPressをインストールする

独自ドメインを取得したら、レンタルサーバーと紐づけします。

 

https://tedaeri.comlolipop-link-domain-to-server/

 

新ドメインにWordPressをインストールする

ロリポップの管理画面 > サイト作成ツール > WordPress簡単インストール >
 
 
 
WordPressからメールが送られてきます。
そこに「ログイン先」が記載されているので、URLを開いてWordPressの管理画面に入りましょう。

4.「All-in-One WP Migration」で移行したいWordPressデータをインポートする

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「All-in-One WP Migration」で検索 > 今すぐインストール > 有効化

 

サイトを表示しても「403 Error」となってしまっていましたが、一晩寝かせたら復活しました。

 

エクスポートしたWordPressの全データをインポートする

管理画面 > All-in-One WP Migration > インポート

 

先程エクスポートした「.wpress」のファイルをドラックしてインポートします。

 

 

(翻訳)

インポートプロセスは、データベース、メディア、プラグイン、およびテーマを上書きします。次の手順に進む前に、データのバックアップがあることを確認してください。

 

 

 

(翻訳)

さらに2つのステップを実行する必要があります。

  1. パーマリンク構造を2回保存する必要があります。
  2. オプションで、プラグインを確認します。

 

「Permalinks Settings」のリンクをクリックするか、

管理画面 > 設定 > パーマリンク設定

で、パーマリンク設定の画面に移りましょう。

 

そこで「変更を保存」を2回行えば完了です。

 

「All-in-One WP Migration」からインポートしたので、プラグインも全て移行されています。

「Jetpack」が作動して、引越し前の複製と判断されました。

こちらのサイトをメインに使用するので、「(前サイト)の新しいアドレスである場合」と書いてある「Jetpack連携を修正」をクリック >

 

統計や購読者を移管

 

旧サイトのWordPress管理画面に戻ると、こちらでも「Jetpack」が反応していました。

こちらは統計などの必要が無いので「セーフモードを確認」

 

これで完了です!

 

参考記事


BackWPup – WordPressを丸ごとバックアップできるプラグイン | ネタワン
BackWPupは、WordPressで構築したWebサイトを丸ごとバックアップできるプラグインです。データベース及びサーバー上にあるファイルのバックアップができます。 バックアップの保存先は、様々なオンラインストレージ …
All-in-One WP Migration – WordPressのサーバー移設が簡単にできるプラグイン | ネタワン
All-in-One WP Migrationは、WordPressのサーバー移設が簡単にできるプラグインです。サイトデータのバックアップおよび復元の機能もあります。 このプラグインを利用すると、WordPressのサイ …
【BackWPupの設定方法と使い方】バックアップのおすすめWordPressプラグイン | ブログで生きていく
サイトを運営しているなら無料で使えるWordPressプラグインのBackWPupでバックアップをしておきましょう。バックアップは、データベースのデータと、サーバー上のファイルデータと、2つのデータを別保存します。今回は、BackWPupの使い方、ドロップボックスにバックアップを保存する方法を紹介します。
図解でわかるWordPressの全自動バックアップ方法
WordPressのバックアップはBackWPupがオススメ。不慮の事故への備えになりますし、サーバ強化後のメディア再開やドメイン移管時にもバックアップ作業が必要になります。

コメント